コンタクトと目の疲れ

目の疲れを引き起こす原因はさまざまなものがありますが、それは時に、視力の低下を補ってくれるはずの コンタクトレンズ が原因の場合もあるんです。

コンタクトレンズが目の疲れを引き起こしてしまう、大きな理由はこの二つ。

1.度数が合っていない

度数の合わないコンタクトをしていると、目は一生懸命ぼやけるピントをクリアにしようと働いて、結果周りの筋肉を緊張させ過ぎてしまいます。
この時に感じる目の疲労や不快感は、裸眼の時よりも更に不快な場合も多いほど強いもの。
特に過矯正のコンタクトの場合は症状も顕著に現われるようなので注意が必要です。

2.長時間つけっぱなし

コンタクトが疲れ目を引き起こしてしまうもう一つの理由がこれ。
コンタクトレンズは本来一日中付けっぱなしにしておくものではなく、目を休ませる時や就寝前には外しておくのが理想的な使い方です。
しかし実際には、ついうっかりしてそのままうたた寝を…などということはとてもよくあることですよね。
このような状況が頻繁に起こると、目は皮膚呼吸を妨げられて酸欠状態になってしまうだけでなく、乾燥した眼球にコンタクトが張り付き霞み目や酷ければ失明の可能性まであるんです。

このような事態を避けるためにも、コンタクトはこまめなメンテナンスと管理がとても大切。
コンタクトレンズ本来の便利な役割をしっかり果たしてもらうにも、適切な使用を心がけましょう。

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